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職場や来客の応対では「です」「ます」調が基本です。

この「です」「ます」言葉がしっかりとつかえるかどうかが、一人前の社会人として通用するかしないかの別れ道といっても過言ではありません。

たとえば、来客があって「課長おられますか?」とたずねられたとします。

課長は外出している。

こんなとき、「いまおりませんねえ。」とか「いないみたい。」などといったら、確実にあきれられます。

「ただいま外出中です。」(男性)「ただいま外出しております。」(女性)というべきです。

もっとていねいにいうことはできるが、これ以下のぞんざいな口調はまずつかえません。

ところが学校を出たばかりの若い人は、友だち言葉、仲間言葉のクセが抜けず、職場内でもそれを平気でつかっているから、いざ接客の場面となると、とたんにぎごちなくなる。

敬語を忘れたり、自分にていねい語をつかったり・・・、「まったく、いまの若い者の言葉づかいはなってないなあ。」といわれることになる。

これは、ビジネスではいつ、どんな場合でも、誰に対してでも、「です」「ます」調でしゃべるという基本がわかっていないためにおこることです。

窓口業務をしていた若い社員が、同じくらいの年格好の女性客と顔見知りになった。

女性がたいへんなれなれしい言葉づかいをするので、同じ世代の気安さも手伝って、その社員も会話のなかで「うん、うん。」といったところ「ちょっと、あなた失礼じゃない。」といわれた例があります。

向こうが親しげに話しかけてきても、それに甘えてはいけないということです。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/01/14(土) 13:13 大橋直久 PERMALINK COM(0)
小正月について紹介します。

元日からの大正月に対して、一月十五日を小正月といいます。

その昔は「望の正月」といわれ、これは旧暦の十五日が満月だったところからついた名称です。

元日を「男正月」、小正月を「女正月」と呼ぶこともありました。

正月の三が日は、料理を作らないのがたてまえとはいえ、やはり家事に追われていた女性を一切の家事から解放するための習慣で、これは、現在でも各地でひろく行なわれています。

この日に、小豆がゆを作って食べる習慣も全国に見られます。

また、現在では、お年玉つき年賀状の抽選日としておぼえておきたい日でもあります。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/12/24(土) 16:30 大橋直久 PERMALINK COM(0)
女性の場合は、結婚後に名字が変わる人が多いものです。

名前や住所の変更は、保険の手続きなどにも関係してくるため、総務や人事の担当者にも報告します。

現在では、結婚後も旧姓で仕事を続ける人が増えています。

旧姓のほうがスムーズに仕事ができるのであれば、「結婚後は鈴木花子になりますが、社内ではこれまでどおり佐藤花子として仕事を続けたいと思います。それでもよろしいでしょうか?」などと上司に相談しましょう。

結婚相手について聴かれたときは、「大学の同期です」「友人の紹介で知り合った人です」
などと、当たり障りのない説明をするとよいでしょう。

妊娠をした場合、休職か退職のどちらかを選ぶことになります。

上司に報告するときは、妊娠したという事実とともに、休職・退職の時期を伝えることが大切です。

具体的には、「実は妊娠いたしまして、来年6月に出産予定です。ご迷惑をおかけいたしますが、来年の4月から1年間休職させていただきたいと思います」などと報告するとよいでしょう。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/11/25(金) 16:48 大橋直久 PERMALINK COM(0)
◆まわりに気づかれずに知らせよう

退職、結婚、妊娠など、プライベートに関わる報告は、なかなかしにくいものです。

しかし、先に延ばせば延ばすほど、まわりに迷惑をかける可能性が高いため、直属の上司には早めに報告しなければなりません。

プライベートな話はほかの社員の耳に入れたくないものです。

そこで、「お忙しいところ申し訳ありませんが、私事についてご相談させていただきたいことがありますので、ご都合のよいときにお時間を10分ほどいただけませんでしょうか?」などと、事前に上司のアポイントをとっておくとスムーズに話が進みます。

このとき、「私事について」「プライベートに関することで」などと前置きをすることで、2人で話したいということを上司に察してもらうことがポイントです。

また、事前に会社の就業規則をチェックしておくことも大切です。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/11/16(水) 14:42 大橋直久 PERMALINK COM(0)
近所づきあいでもっともむずかしいのが、社宅住まいの場合だといわれています。

会社でのご主人の身分が社宅の交際にもちこまれ、社宅のニュースが、そのまま会社内に運ばれるのですから、交際には慎重を要します。

社宅に移ってきたら、まず挨拶まわりをきちんとしておくこと。

社宅の場合は、夫婦そろって少しでも関係のある家へはまわっておくのが礼儀でしょう。

最初の印象をよくしておけば、あとは気楽です。

頭を低くしたからといって、一銭のソンもするわけではありませんから、だれかれを問わず笑顔でていねいなお辞儀をしておきましょう。

特定の人とあまり親しくならず、耳にしたゴシップは他にもらさないこともお忘れなく。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/28(水) 14:21 大橋直久 PERMALINK COM(0)
手荷物やら、コートやら、カメラを自分で持たなければならないわれわれ一般搭乗客には、飛行場でもらう大きな花束はかえって迷惑する場合があります。

贈り主に「きれいなお花どうもありがとう。留守宅に飾らせてもらうわね」とことわって見送りの家のものに渡します。

小ぶりの花束なら、搭乗してから機長やスチュワーデスに差し上げることもあります。

美しいランのコサージュ(胸飾りの花)をいただいたときだけは、ハンドバッグの手に結わえて搭乗し、旅情の慰めにします。

要するに、見送りの花束は小さなもの、出迎えの花束はホテルや自宅までお供できるので、大きくてもよいというのが原則です。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/21(水) 14:18 大橋直久 PERMALINK COM(0)
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