◆まわりに気づかれずに知らせよう
退職、結婚、妊娠など、プライベートに関わる報告は、なかなかしにくいものです。
しかし、先に延ばせば延ばすほど、まわりに迷惑をかける可能性が高いため、直属の上司には早めに報告しなければなりません。
プライベートな話はほかの社員の耳に入れたくないものです。
そこで、「お忙しいところ申し訳ありませんが、私事についてご相談させていただきたいことがありますので、ご都合のよいときにお時間を10分ほどいただけませんでしょうか?」などと、事前に上司のアポイントをとっておくとスムーズに話が進みます。
このとき、「私事について」「プライベートに関することで」などと前置きをすることで、2人で話したいということを上司に察してもらうことがポイントです。
また、事前に会社の就業規則をチェックしておくことも大切です。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)