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表書きのことばは、お中元、お歳暮、お見舞いなどの場合、そのとおりに書きます。

新年には「お年始」「お年賀」、目下には「お年玉」もいいでしょう。

慶事には「御祝」「御慶」または「寿」とします。

謝礼には「御礼」「薄謝」のほか「寸志」がよく使われますが、これは目下へのことばで、先生や上役などへは使えません。

「御饒別」「御車代」「御酒肴料」「御挨拶」などと場合に応じて使いわけます。

弔事の表書きには、どの宗教にも通じて便利な「御霊前」、仏式の「御仏前」「御香典」「御香料」、神式の「御神前」「御玉串料」「御神僕料」、キリスト教の「御花料」があります。

また、弔事のお返し、僧侶へのお礼は「志」で、神父、牧師へのお礼は「御礼」です。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/14(水) 15:00 大橋直久 PERMALINK COM(0)
知人の受賞を知ったら、とりあえず祝電を打つのがマナーです。

11月3日の文化の日には、いろいろな受賞の発表が行なわれます、この日は、明治時代の天長節、その後は明治節として祝われ、昭和23年から「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日、「文化の日」となりました。

この日、科学、芸術、文化の分野でとくに尽力し、国家に貢献、功労のあった人に文化勲章が贈られます。
このほか、藍、紅、緑、黄、紺、紫綬の六種類の褒章、芸術院恩賜賞、芸術院賞、その他公的私的なさまざまの賞があります。

親戚や知人がこれらの賞を受けたら、さっそく花なりお酒なりを持って、飛んで行ってお祝いを述べましょう、もし、時間がなくてすぐ行けないときも、祝電だけは忘れずに。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/06(火) 11:58 大橋直久 PERMALINK COM(0)
【2日前】
◆挙式当日の再確認(受付用品、祝儀、車代など)
◆衣装の付属品や小物の再確認(靴の履き馴らし)
◆新婚旅行の荷物作り(チケットなどの入手)
◆隣り近所への挨拶回り(親とともに)

【前日】
◆媒酌人へ最終的な連絡と依頼の挨拶
◆世話役(特に司会者)と最終的な打ち合わせ
◆招待客の宿泊先、車の手配などの確認
◆女性は美容院で最後の仕上げ(髪、肌の手入れ)
◆媒酌人は式服の準備と挨拶原稿の用意
◆家族は式服の準備と、式、旅行、新居への配慮

【当日】
◆朝、家族へのお別れとお礼の挨拶
◆指定時間より早目に式場へ到着して準備
◆媒酌人は式前に関係者と挨拶
◆媒酌人夫人は花嫁の介添をする
◆家族は媒酌人、主賓、来賓と挨拶(祝儀の手配)

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/08/03(水) 14:48 大橋直久 PERMALINK COM(0)
【2か月前】
◆招待客のリスト作り(主賓には前もって依頼)
◆招待状の発送(一か月前には出欠確認)
◆貸し衣装の予約、衣装合わせ、かつら合わせ
◆引出物の選定と注文(特注品は早目にする)
◆新居の決定と入居手続き、家具・調度の購入
◆結婚指輪の注文(挙式の日付、イニシャルなど)

【1か月前】
◆披露宴の具体的な打ち合わせ(形式、進行など)
◆媒酌人へ新郎新婦紹介用の資料を届ける
◆世話役の依頼(司会、受付、撮影、配車、会計)
◆スピーチの依頼(主賓には直接出向いて依頼)
◆新婚旅行の準備(海外の場合はパスポート取得)
◆婚姻届の準備(戸籍抄本取り寄せなど)
◆勤務先へ休暇届、退職届を提出
◆届き始めた結婚祝いへのお礼(手紙、電話)
◆媒酌人は両家の資料を整理する

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/07/27(水) 14:42 大橋直久 PERMALINK COM(0)
【結婚式の諸費用】
費用の負担分けは一般的にみた一応の基準であり、双方とあっても片方が負担する場合、また、両家の負担の割合に差をつける場合など、さまざまなケースがあります。

◆挙式料…双方
◆宴席料…双方
◆料理代…人数割
◆控室料…双方
◆貸衣装代…それぞれの使用分負担
◆着付・美容代…それぞれの経費負担
◆写真代…双方*焼増はそれぞれの枚数分負担
◆引出物代…人数割
◆招待状…人数割
◆結婚指輪…相手側のものを負担
◆ウエディングケーキ…双方
◆キャンドルサービス…双方
◆卓上花代…双方
◆花束代…双方
◆ブーケ代…女性側(貸衣装代に含むことが多い)◆エレクトーン(ピアノ)使用料…双方*演奏者付の場合は代金別。
◆ビデオ録画料…双方*会場側に依頼した場合、委託システムになっていることがある。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/07/08(金) 14:42 大橋直久 PERMALINK COM(0)
ユスラウメはニワザクラより少し大きく、高さは3mにもなるが、庭木としては1.5mくらいで使う。

枝は太くごつごつした感じで横に張る性質があり、樹型は不整である。

開花期はニワウメより少し早くて4月上旬になり、中旬ごろに満開になる。

花は前年枝の葉腋に新葉と同時に咲き、花梗が短いので枝にはりついたような感じでびっしりとつく。

果実は径1㎝にもなる球型の液果で7月に熟し、すき通るように赤くて甘味があり、食用になる。

雨芽力はあるので生垣にも仕立てられるが、強剪定は翌年の結果枝を落としてしまうので好ましくない。

夏のうちに伸びすぎた枝を切りもどしたり、こみすぎた枝、徒長枝を抜く程度で、ウメに準じて落葉後に行なうのがよい。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)

2016/06/15(水) 10:59 大橋直久 PERMALINK COM(0)
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