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「フグ(河豚)のようにふくれる」ということばがある。

釣りあげられたフグが、アッという間に2、3倍もの大きさにふくれあがる

しかしフグは釣りあげられたときにだけふくれるのではない。

じつは海中でも同じようにふくれるのである。

フグが膨張するのは、一種の自己防衛手段で、体を大きく見せることにより、相手を威嚇する。

だから海中で敵に出あったときには、この手を使い、危険を避ける。

ではフグはいったいなにを飲み込んでふくれるのだろう。

釣りあげられたときは空気、海中では水を飲んでいるのである。

フグの胃の底部は、膨張嚢という伸縮自在の袋になっている。

空気の場合はエラ穴から、水の場合には口からとり入れ、この袋にため込む。

飲み込んだ空気や水は腸に流れ出ないように、食道の括約筋で袋の口をしっかりしめる。

海中でフグが敵に出あい襲われると、門歯をキリキリとすりあわせながら大量の水を飲み込んでふくれる。

すると敵は、これはかなわぬ大魚だと思い込み、退散してしまうというわけだ。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/06/03(金) 17:13 大橋直久 PERMALINK COM(0)
大輪のバラにはない可憐さが人気のミニバラは、花色、花形が豊富になるとともに、低温や日照不足での落蕾、花もち、葉の黄化などの欠点をクリアする品種が生まれ、栽培も容易になってきました。

一鉢でも可愛らしいものですが、数種を組み合わせてプランターに寄せ植えしても楽しいですし、年数のたった株は6号鉢くらいでスタンダード仕立てにしてもよいものです。

日光が大好きな植物で、光量の少ない室内に長時間置くと、蕾や葉が黄変して落ちてしまうこともあります。

戸外の日当たりのよい場所で、半日以上直射日光に当ててください。

室内で観賞する場合は、開花中だけ室内に置き、花が終わったらすぐ戸外に戻します。

30℃以上では生育が鈍り花も小さくなりますので、夏は風通しのよい半日陰に置き、鉢の温度があまり高くならないよう管理してください。

冬も戸外の日当たりで大丈夫ですが、北風には直接当たらないようにします。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/20(金) 02:56 大橋直久 PERMALINK COM(0)
退職給付とは、退職時に一時に支払われる退職金と、退職後年金形式で支払われる企業年金の総称である。

退職給付は本来企業が将来従業員に対し支払う義務を負うものであり、毎期の労働によって追加的に金額が増加する、いわば「負債」であるが、従来の企業会計制度においては、その大部分がオフバランス取引とされ財務諸表上金額が開示されていなかった。

しかし、企業会計制度の改正により、2001年3月期以降はこの退職給付債務から実際に積み立てられている年金資産を控除した額を「退職給付引当金」として貸借対照表の負債の部に計上することが義務付けられることとなった。

多くの企業では、年金や退職金について毎期必要な金額の積み立てがなされ、信託銀行等運用担当者に信託され運用されているが、最近の低金利・低株価のため年金資産の実際運用利回りが著しく低下し、当初予定していた利回り(通常5.5%)での運用がなされていない。

このため、巨額の積立不足が生じている企業が多く、会計制度改正に伴い不足の補填を余儀なくされている。

積立不足は、企業年金がその給付額を保証しているいわゆる「確定給付型年金」であるところにその本質的原因がある。

そのため、目下確定拠出型年金(毎期の拠出額が予め決まっており、最終的な給付額は運用実績に左右される)である日本版401kの導入準備が進められている。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/13(金) 16:58 大橋直久 PERMALINK COM(0)
社内の人に対する呼び方についても、案外間違って使っている人が多い。

基本は次のとおりである。

注意してほしい。

まず社内の役職者を呼ぶときは「さん」をつけないのが原則である。

「山田課長」または、ただ「課長」と呼ぶのが一般的だ。

また、会社によっては、個人名に「さん」をつけて「山田さん」と呼んでいる所もある。

また、社外の人に対して自社の役職者をいうときも当然「さん」はつけない。

また、「わたくしどもの山田課長が・・・」といった使い方も一般的ではない。

そんなときは「わたくしどもの課長の山田が・・・」あるいは「わたくしどもの山田が・・・」

と表現すればよい。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/06(金) 12:32 大橋直久 PERMALINK COM(0)
敬称の使い方を間違ったために人間関係が悪くなることも多い。

かつて、年下の先輩社員に「君(くん)づけ」で呼ばれた後輩社員が、その先輩社員をナイフで刺した事件があった。

言う方は何気なく使った敬称であっても、「言われた方をひどく傷つける」ことがある。

逆に、過剰な敬称もみっともない。

オフィスでよく耳にするのが、部長や課長の下に「さん」や「様」をつける言い方である。

「山田課長さんはいらっしゃいますか?」

「田中部長様にお目にかかりたいのですが」

「さん」や「様」をつけないと丁寧ではないという思い込みがあるのだろうか、社内でさえ「森本部長さん」などと言っているのをよく聞く。

部長、課長という言葉自体、名前の後に付ければ敬称となる。

それにさらに「様」をつける必要はない。

肩書の下に敬称をつける必要はないのである。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/04/29(金) 08:28 大橋直久 PERMALINK COM(0)
「すみません」と同様に、「どうも」の多用も気になる。

もともとは「どうもありがとうございます」「どうもすみません」など、なんらかの言葉が後に続くはずなのだが、それを省略してしまっているのだ。

聞く方も「どうも」と言われると、「ありがとう」「申し訳ありません」などと言われたような気になり、何となく納得してしまう。

たしかに「どうも」は便利である。

しかも気持ちを伝えられる言葉だ。

逆に何が「どうも」なのか、きわめてあいまいな言葉でもある。

後の言葉を省略せず、最後まできちんと言った方が言葉づかいとして望ましいのはいうまでもない。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/04/22(金) 10:17 大橋直久 PERMALINK COM(0)
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