知人の受賞を知ったら、とりあえず祝電を打つのがマナーです。
11月3日の文化の日には、いろいろな受賞の発表が行なわれます、この日は、明治時代の天長節、その後は明治節として祝われ、昭和23年から「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日、「文化の日」となりました。
この日、科学、芸術、文化の分野でとくに尽力し、国家に貢献、功労のあった人に文化勲章が贈られます。
このほか、藍、紅、緑、黄、紺、紫綬の六種類の褒章、芸術院恩賜賞、芸術院賞、その他公的私的なさまざまの賞があります。
親戚や知人がこれらの賞を受けたら、さっそく花なりお酒なりを持って、飛んで行ってお祝いを述べましょう、もし、時間がなくてすぐ行けないときも、祝電だけは忘れずに。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)