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近所づきあいでもっともむずかしいのが、社宅住まいの場合だといわれています。

会社でのご主人の身分が社宅の交際にもちこまれ、社宅のニュースが、そのまま会社内に運ばれるのですから、交際には慎重を要します。

社宅に移ってきたら、まず挨拶まわりをきちんとしておくこと。

社宅の場合は、夫婦そろって少しでも関係のある家へはまわっておくのが礼儀でしょう。

最初の印象をよくしておけば、あとは気楽です。

頭を低くしたからといって、一銭のソンもするわけではありませんから、だれかれを問わず笑顔でていねいなお辞儀をしておきましょう。

特定の人とあまり親しくならず、耳にしたゴシップは他にもらさないこともお忘れなく。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/28(水) 14:21 大橋直久 PERMALINK COM(0)
引越し先の住所は近くの郵便局にとどけておきます。

同時にもよりの交番や隣家、管理人にも口頭でなく必ず紙に書いて渡しておきます。

ガス、電気、水道関係へも通知をして料金を清算しておきます。

その日までの新聞、牛乳、クリーニングなどのほか、掛け買いの商店への支払いもきちんとすませておきます。

電話があるなら電話局への連絡も忘れてはいけません。

引越し先のガス、水道、電気などは、その日からすぐ生活に必要なものですから、引越しの日の前日までに開栓してもらうよう連絡します。

工事人がくる日時をしっかり打ち合わせて、必ずそのときは家人のだれかが在宅しているように気をつけます。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/23(金) 14:20 マナー PERMALINK COM(0)
手荷物やら、コートやら、カメラを自分で持たなければならないわれわれ一般搭乗客には、飛行場でもらう大きな花束はかえって迷惑する場合があります。

贈り主に「きれいなお花どうもありがとう。留守宅に飾らせてもらうわね」とことわって見送りの家のものに渡します。

小ぶりの花束なら、搭乗してから機長やスチュワーデスに差し上げることもあります。

美しいランのコサージュ(胸飾りの花)をいただいたときだけは、ハンドバッグの手に結わえて搭乗し、旅情の慰めにします。

要するに、見送りの花束は小さなもの、出迎えの花束はホテルや自宅までお供できるので、大きくてもよいというのが原則です。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/21(水) 14:18 大橋直久 PERMALINK COM(0)
贈り物を先方に渡すとき、心をこめた手製の品や、意味のあるおみやげには「母がつくったいかの塩辛でございます」「けさ郷里から帰って参りました。これは実家の山でとれた松茸です。少しでございますが・・・・」などと説明のことばを。

また適当な処置が必要なものには、「冷蔵庫にいれてください」とか「すぐ召し上がってください」などと申し添えます。

自分の持参したものをけなして、「つまらないものですが」とか「お口に合いませんでしょうが」などというのはおかしなことです。

同様に、「粗品」と書く習慣もやめたいものです。

似たような感じでも「寸志」のほうがよろしいでしょう。

私は、そんな場合には「きもち」と書くことにしています。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/16(金) 15:01 マナー PERMALINK COM(0)
表書きのことばは、お中元、お歳暮、お見舞いなどの場合、そのとおりに書きます。

新年には「お年始」「お年賀」、目下には「お年玉」もいいでしょう。

慶事には「御祝」「御慶」または「寿」とします。

謝礼には「御礼」「薄謝」のほか「寸志」がよく使われますが、これは目下へのことばで、先生や上役などへは使えません。

「御饒別」「御車代」「御酒肴料」「御挨拶」などと場合に応じて使いわけます。

弔事の表書きには、どの宗教にも通じて便利な「御霊前」、仏式の「御仏前」「御香典」「御香料」、神式の「御神前」「御玉串料」「御神僕料」、キリスト教の「御花料」があります。

また、弔事のお返し、僧侶へのお礼は「志」で、神父、牧師へのお礼は「御礼」です。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/14(水) 15:00 大橋直久 PERMALINK COM(0)
連名の贈り主の名は、左肩に先方の名を書き入れた場合、左側から順に上位名を書く
贈り物の正式の包装は、慶事の場合は奉書2枚重ねを用いますが、弔事には本式、略式を問わず、1枚の紙で包みます。

それに水引をかけ、慶事にはさらにのしをつけて表書きします。

墨の色は慶事には濃く、弔事には薄くします。

字の書き方は上段中央に「御祝」と書き、下段中央か、やや左寄りに贈り主の姓名を書きます。

先方の名を書く場合は上段の左肩に書き入れます。

連名で贈る場合は右側が上位の人ですが、先方の名まえを書いた場合はそれに近いほう、つまり左が上位になります。

代表者の名を記すときは、中央に書き、その左下にやや小さく「外一同」と記します。

名刺を使う場合は、中央下段やや左寄りに貼ります。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/10(土) 14:59 マナー PERMALINK COM(0)
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