ビジネスでのチームワークアップ~大橋直久
大橋直久(ビジネスコンサルタント)による、社内プロジェクトのチームワークアップ術
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マツ
5月のミドリ摘みと、11~12月のもみあげがたいせつな作業になります。
若いマツや樹勢の強いクロマツなどは、枝の伸長がよいために、葉が落ちたあとの枝は小枝が少なく節間が間のびした状態になり、樹形を整えようとしても小枝が少ないために手のほどこしようがなくなります。
マツ類は広葉樹類と違って、葉のない古枝の途中で切ると新芽の発生がみられずに枯れてしまいます。
マツの切り戻し勢定は、かならず葉のついている新しい枝だけにおこなうように心がけます。
いちばん簡単に枝いっぱいに葉をつけようとするには、春からのびる新芽がのびきった時期5月上中旬頃に、新芽の先を半分から3分のー
摘みとれば、葉がのびるにしたがって、その先端に来年のための腋芽が2~3個でき、毎年この作業をつづけていくと、こんもりと葉がつく形ができ、これをミドリ摘みと呼んでいます。
ミドリ摘みは、このあとに葉が開いたあとで7月上旬までならば、来年のための芽ができ、これ以後の勢定では芽の発生がみられずに、翌年の春以後つまり1年近くたって芽ができることになり、木造りはそれだけ遅くなります。
そのほかに、前年の葉が枯れて見苦しくなる11~12月にかけて、その古葉を指先でもむように取り除いてきれいにします。
これをもみあげといい、正月を迎えるにふさわしい作業です。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/27(金)
01:32
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ノウゼンカズラ(大橋直久)
中国原産の落葉藤本で、茎のあちこちから付着根を出して高いところへよじ登る。
きわめてじょうぶな庭木で、生きている木にからませると、からまれた木の樹勢が弱ってしまうのでよくない。
枯れ木やパーゴラにはい登らせて、夏の木陰を作るとよい。
4月中旬に繭芽し、下旬には葉を広げ、おそろしいほどの速さで枝を伸長させる。
開花習性はサルスベリと同じように、前年枝のよく充実したものから元気のよい新梢を出してその先端に花をつけ、7月上旬から8月上旬にかけて次から次へと咲き誇り、満開は7月中旬ごろである。
黄赤色でラッパ状の大型花が円すい花序をなして垂れ下がり、上向きかまたは横向きに咲く。
果実はできないことが多い。
樹勢が強いので、相当の強剪定を行なっても簡単に不定芽を出してその年に開花する。
むしろ、ほうっておくと花はたくさん咲くが、花が小さくなる傾向があり、からまるものがないと垂れ下がって見苦しい。
3月下旬ごろか秋の落葉後に枝の基部2、3芽を残して切りもどし、弱い枝を元から切り取る。
アメリカノウゼンカズラは北米原産の花木で、前種によく似ているが樹勢が強く、花は小型で細長い。
枝先にたくさん群ってつき、7月から9月にかけて咲き続ける。
手入れはノウゼンカズラと同じでよい。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/25(水)
01:30
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可憐で人気のミニバラ(大橋直久)
大輪のバラにはない可憐さが人気のミニバラは、花色、花形が豊富になるとともに、低温や日照不足での落蕾、花もち、葉の黄化などの欠点をクリアする品種が生まれ、栽培も容易になってきました。
一鉢でも可愛らしいものですが、数種を組み合わせてプランターに寄せ植えしても楽しいですし、年数のたった株は6号鉢くらいでスタンダード仕立てにしてもよいものです。
日光が大好きな植物で、光量の少ない室内に長時間置くと、蕾や葉が黄変して落ちてしまうこともあります。
戸外の日当たりのよい場所で、半日以上直射日光に当ててください。
室内で観賞する場合は、開花中だけ室内に置き、花が終わったらすぐ戸外に戻します。
30℃以上では生育が鈍り花も小さくなりますので、夏は風通しのよい半日陰に置き、鉢の温度があまり高くならないよう管理してください。
冬も戸外の日当たりで大丈夫ですが、北風には直接当たらないようにします。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/20(金)
02:56
大橋直久
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カンノンチク・シュロチク
古い下葉が枯れるのは正常ですが、葉先の枯れは置く場所や用土に関係します。
葉先が少し赤く枯れこむ原因は、風当りの強い場所に置いて、
葉脈に沿って葉先が裂けて枯れる場合、用土の乾湿が極端になったときなどが
考えられます。
また下葉が枯れてきたといってさわぐ人もいますが、古い下葉から枯れるのは
正常な証拠です。
緑の照り葉が観賞上の生命です。
美しさを保つには、7~8月の直射日光をさけ、日中は半日かげ地で管理します。
また戸外に置くときは、強い風はできるだけさけるように心がけることが大切です。
植えこみ用土はとくに選ばないが、水はけのよい土を選ぶことが大切です。
一例をあげると
赤玉土4、腐葉土4、荒い川砂2の調合土で植えれば最高です。
植えつけ、植えかえの時期は、八十八夜前後が最適期です。
遅くても6月中に終わらせたいものです。
大株になったものを株分けするときは、鉢から株をひき出して、丁寧に土をおとし、
根をできるだけいためないように注意し、小さい株に分けても3~5芽を1株の
目安とします。
1本ずつに分けてもよいが、活着がおくれます。
茎が高くなりすぎたものは、途中で切っても枝が出ないので、根元から切りとり、
周囲の小さい茎や新芽を大事に育てます。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/18(水)
02:50
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退職給付会計(大橋直久)
退職給付とは、退職時に一時に支払われる退職金と、退職後年金形式で支払われる企業年金の総称である。
退職給付は本来企業が将来従業員に対し支払う義務を負うものであり、毎期の労働によって追加的に金額が増加する、いわば「負債」であるが、従来の企業会計制度においては、その大部分がオフバランス取引とされ財務諸表上金額が開示されていなかった。
しかし、企業会計制度の改正により、2001年3月期以降はこの退職給付債務から実際に積み立てられている年金資産を控除した額を「退職給付引当金」として貸借対照表の負債の部に計上することが義務付けられることとなった。
多くの企業では、年金や退職金について毎期必要な金額の積み立てがなされ、信託銀行等運用担当者に信託され運用されているが、最近の低金利・低株価のため年金資産の実際運用利回りが著しく低下し、当初予定していた利回り(通常5.5%)での運用がなされていない。
このため、巨額の積立不足が生じている企業が多く、会計制度改正に伴い不足の補填を余儀なくされている。
積立不足は、企業年金がその給付額を保証しているいわゆる「確定給付型年金」であるところにその本質的原因がある。
そのため、目下確定拠出型年金(毎期の拠出額が予め決まっており、最終的な給付額は運用実績に左右される)である日本版401kの導入準備が進められている。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/13(金)
16:58
大橋直久
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オフバランス取引
オフバランス取引とは、企業の経済取引について、財務諸表にその結果が計上されない取引をいう。
対して、通常財務諸表に計上される取引をオンバランス取引という。
ほとんどの経済取引はオンバランス取引だが、特に金融取引等、最近急速に複雑化してきた取引などでは、会計制度の不備からオフバランス処理されることも多く、取引結果が開示されないという性質を利用して損失の先送りや粉飾決算の温床として利用されてきた側面もある。
わが国の従来の企業会計制度はいわゆる取得原価主義が前提で、時価による開示は原則としてなかったため、デリバティブ等を用いた高度な金融商品の活用で、本来発生している損益を財務諸表に開示させずに将来に繰り延べることが可能であった(多額の含み損を抱えた金融商品を購入しても、財務諸表には購入原価で計上される)。
そのためオフバランスの範囲が広い場合は財務諸表の信頼性を失わせる原因となる。
わが国の企業会計制度はその独自性・守旧性が指摘されてきたが、現在国際会計基準への全面的準拠を目指し準備が進められている。
これにより、従来のオフバランス取引のほとんどがオンバランス化されることが予定され、現時点では退職給付や金融商品のオンバランス化が決定している。
オンバランス化は、企業取引の実態を明確に開示できるため、企業のアカウンタビリティを果たすための重要な要因である。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/11(水)
10:55
ビジネス
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