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気持ちのうえでも態度でも、けじめというものがないと、あいさつはだらしのないものになってしまいます。

たとえば、あいさつの動作というものは、きびきびしていなくてはなりません。

接客の姿勢でいえば、まず、お客さまに正対しなければならない。

つぎに、相手と視線を合わせなければならない。

このときの姿勢は、背筋を伸ばし、あごを引き、胸はややはるが、肩の力は抜く必要がある。

全体にいばった感じを与えてはいけないが、かといって姿勢はキリッとしていなければならない。

そして笑顔で、言葉はハキハキとしゃべる。

言葉づかいはもちろんのこと、身だしなみも失礼のないようにしなくてはならない。

これらの注意すべき点を個別にあげれば、たちまち100以上の項目ができあがります。

それぞれの細かい点については、じつをいえば、ひとつひとつ覚える以上に大切なことがあります。

それは、けじめの感覚です。

けじめがついていれば、姿勢も態度も言葉づかいもすべて理にかなったものになるものです。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/01/27(金) 14:34 マナー PERMALINK COM(0)
職場や来客の応対では「です」「ます」調が基本です。

この「です」「ます」言葉がしっかりとつかえるかどうかが、一人前の社会人として通用するかしないかの別れ道といっても過言ではありません。

たとえば、来客があって「課長おられますか?」とたずねられたとします。

課長は外出している。

こんなとき、「いまおりませんねえ。」とか「いないみたい。」などといったら、確実にあきれられます。

「ただいま外出中です。」(男性)「ただいま外出しております。」(女性)というべきです。

もっとていねいにいうことはできるが、これ以下のぞんざいな口調はまずつかえません。

ところが学校を出たばかりの若い人は、友だち言葉、仲間言葉のクセが抜けず、職場内でもそれを平気でつかっているから、いざ接客の場面となると、とたんにぎごちなくなる。

敬語を忘れたり、自分にていねい語をつかったり・・・、「まったく、いまの若い者の言葉づかいはなってないなあ。」といわれることになる。

これは、ビジネスではいつ、どんな場合でも、誰に対してでも、「です」「ます」調でしゃべるという基本がわかっていないためにおこることです。

窓口業務をしていた若い社員が、同じくらいの年格好の女性客と顔見知りになった。

女性がたいへんなれなれしい言葉づかいをするので、同じ世代の気安さも手伝って、その社員も会話のなかで「うん、うん。」といったところ「ちょっと、あなた失礼じゃない。」といわれた例があります。

向こうが親しげに話しかけてきても、それに甘えてはいけないということです。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/01/14(土) 13:13 大橋直久 PERMALINK COM(0)
節分は立春の前の日、例年二月三日か四日です。

この日は春を迎えるための清め、厄払いの神事が各地の社寺で行なわれます。

豆をまいて鬼を追い払うのも、そんな神事の一種ですが、この行事は「追灘」の儀式として、平安時代から宮中で行なわれていました。

悪鬼に扮した者たちを、追い払うという厄よけの行事でした。

中国の風習が伝わったもので、立春の節には地下の黄泉の国にいる鬼たちが、人間の世界に出てきて、災いをもたらすといういい伝えがその由来です。

豆で鬼を追うほか、ひいらぎの小枝に鰯の頭をさして戸口に飾ると厄よけになるといいます。

豆をまくのは、年男、家長、長男の役割でした。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/01/04(水) 16:32 マナー PERMALINK COM(0)
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