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封筒の裏書きは、住所も氏名も、表の宛名より小さく書くのが礼儀とされています。

表が縦書きのとき、理由がある場合(企業などが支社、支店、営業所の住所を刷り込んだり、取扱い品目を並べたり、欧文が多いとき)を除いて、裏も縦書きに、表が横書きのときは、裏も横書きにするのが自然です。

差出人の住所、氏名は、郵便番号の欄が印刷されているときには、枠の中に、郵便番号の欄がないときは、中央の継ぎ目の右側に住所、左側に社名、部署、氏名を書きます。

書き始めの文字は、真ん中より2、3字下から書き、下端から2、3センチのところで書き終わるようにします。

毛筆の場合は、氏名を真ん中の張り合わせ目の上に書きます。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/03/21(火) 11:16 マナー PERMALINK COM(0)
住所は、郵便番号の右端のわくにそろえ、わくから1字分あけた位置から書き始めます。

2行に渡るときは、町・村など区切りのあるところで改行し、番地などの数字が分かれないように注意します。

洋封筒でも和封筒でも縦書きの場合は同じです。

洋封筒を横書きで使う場合は、宛名が封筒の中央にくるようにし、住所を上に書きます。

宛名は、住所より1字分下げた中央に、住所よりも大きな字で書きます。

敬称は、企業、部署、団体名の場合は、「御中」、職名は「殿」、個人名は「様」(目上には「殿」は使わない)、多数の同格の人のときは「各位」(例"株主各位)と書きます。

敬称、脇付けは手紙のものと一致させることが必要です。

会社名は2行目から正式名称を書き、略してはいけません。

手紙に「侍史」とあるのに、封筒に「研北」と書くのは間違いであり、手紙に「様」、封筒に「殿」というのも見苦しいものです。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/03/11(土) 13:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
統制は、あらかじめ予定した目標・計画・基準と、実績のくい違いを比較検討した上で是正措置を講じ、仕事を円滑に推進させる機能をいう。

綿密な計画をたてていても、外部環境の変化や内部的な事情によって、仕事の進捗状況にズレが起こることがある。

これらのズレを修正して、はじめて目的は達成されるものだが、大別するとつぎの2つがあげられる。

(1)戦略的統制外部環境の変化にともない、将来をも予測して、目標・計画自体の妥当性を検討し、必要があれば目標・計画自体を修正する。

つまり、トップ層ほど、この機能の比重が高い。

(2)戦術的統制計画と実績および仕事の進捗状況を比較検討して、計画または仕事のすすめ方を修正する。

管理者・監督者層になるほど、この機能の比重が高い。

この2つの統制方法を、各々の立場と役割からその統制分野を心得て、適切な是正措置を講じるべきである。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/02/27(月) 10:01 マナー PERMALINK COM(0)
知識や多少の訓練は必要ですが、その訓練されたことが、実際の場面ですんなり出てくるのは、こころがまえひとつにかかっているのです。

たとえば、あなたが、昼休みに外で食事をしてもどってきた。

まだ休憩時間中です。

同僚と談笑しながら廊下を歩いていたら、お客さまから「ちょっとおたずねしたいのですが…。」といわれた。

こういうとき、同僚と冗談をいい合っていたなごりをとどめながら応対するということがままあります。

「ちょっとおたずねしたいのですが…。」

「フフ、そんなぁ…ハア?」

「あの融資の係はどこですか。」

「融資ですか?・・・ちょっと待ってよ、すぐ行くからぁ。…融資課は、お2階になっております。そこの右手の階段を…。いじわるぅ…。」

「階段を上がればわかりますか?」

「ええ…。」(と、お客さまの納得も確かめず、さっさと行ってしまう)

こうしたことがおこるのは、休憩時間の気のゆるみもあるが、あいさつというものにけじめ感覚がないからです。

接客はいつ、どんな状況ですることになるかわからない。

だからテレビのチャンネルを切り換えるように、態度、動作、言葉づかいのみごとな切り換えがなされなければなりません。

そのためには、いつも、自分の行動にけじめをつけるのだという、ふだんからの心構えが必要になってきます。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/02/07(火) 14:37 大橋直久 PERMALINK COM(0)
気持ちのうえでも態度でも、けじめというものがないと、あいさつはだらしのないものになってしまいます。

たとえば、あいさつの動作というものは、きびきびしていなくてはなりません。

接客の姿勢でいえば、まず、お客さまに正対しなければならない。

つぎに、相手と視線を合わせなければならない。

このときの姿勢は、背筋を伸ばし、あごを引き、胸はややはるが、肩の力は抜く必要がある。

全体にいばった感じを与えてはいけないが、かといって姿勢はキリッとしていなければならない。

そして笑顔で、言葉はハキハキとしゃべる。

言葉づかいはもちろんのこと、身だしなみも失礼のないようにしなくてはならない。

これらの注意すべき点を個別にあげれば、たちまち100以上の項目ができあがります。

それぞれの細かい点については、じつをいえば、ひとつひとつ覚える以上に大切なことがあります。

それは、けじめの感覚です。

けじめがついていれば、姿勢も態度も言葉づかいもすべて理にかなったものになるものです。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/01/27(金) 14:34 マナー PERMALINK COM(0)
職場や来客の応対では「です」「ます」調が基本です。

この「です」「ます」言葉がしっかりとつかえるかどうかが、一人前の社会人として通用するかしないかの別れ道といっても過言ではありません。

たとえば、来客があって「課長おられますか?」とたずねられたとします。

課長は外出している。

こんなとき、「いまおりませんねえ。」とか「いないみたい。」などといったら、確実にあきれられます。

「ただいま外出中です。」(男性)「ただいま外出しております。」(女性)というべきです。

もっとていねいにいうことはできるが、これ以下のぞんざいな口調はまずつかえません。

ところが学校を出たばかりの若い人は、友だち言葉、仲間言葉のクセが抜けず、職場内でもそれを平気でつかっているから、いざ接客の場面となると、とたんにぎごちなくなる。

敬語を忘れたり、自分にていねい語をつかったり・・・、「まったく、いまの若い者の言葉づかいはなってないなあ。」といわれることになる。

これは、ビジネスではいつ、どんな場合でも、誰に対してでも、「です」「ます」調でしゃべるという基本がわかっていないためにおこることです。

窓口業務をしていた若い社員が、同じくらいの年格好の女性客と顔見知りになった。

女性がたいへんなれなれしい言葉づかいをするので、同じ世代の気安さも手伝って、その社員も会話のなかで「うん、うん。」といったところ「ちょっと、あなた失礼じゃない。」といわれた例があります。

向こうが親しげに話しかけてきても、それに甘えてはいけないということです。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/01/14(土) 13:13 大橋直久 PERMALINK COM(0)
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