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新しい本籍はどこでも自由に選べますから、新居をかまえるときは、その住所を本籍地にしておくと便利です。

しかし、夫の姓を名乗るときに、夫がそれまでの戸籍の筆頭者である場合には、新戸籍の編成はできませんから、従来の本籍地とするか、あるいは本籍地の変更の手続きをしなければなりません。

婚姻届への記入は、夫も妻も結婚前の姓で書くことに定められています。

必要事項に記入したうえ、両人が署名押印し、その他に成年の証人二人(仲人夫妻でもよいが印鑑は夫婦がちがったものを押さねばならない)の署名押印が必要です。

両親や兄弟に証人になってもらうときも、本人とは別の印鑑を、一人ずつ別に押さねばなりません。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/12/11(月) 14:08 マナー PERMALINK COM(0)
電話にくらべると、手紙は、どんな手紙も有用に長く書いても、ひとの迷惑にはならず、しかも、その効果からいうと、電話以上に有効だといえます。

電話だと、そばにいる家族に聞かれることを考慮に入れて話さなければなりませんが、手紙だと、まず人に見られる心配はないうえに、電話でささやいた言葉は相手の記憶にのこるだけですが、手紙にしるした愛の言葉は、相手がその手紙を失わぬかぎり、一生消えずに、愛の記念として、相手のそばにのこることになるからです。

見合結婚にかぎらず、恋愛結婚の人でも、ちかごろは、昔ほど愛の手紙を書かなくなったようですが、これは、青春の記念ともなるのですから、おおいに書くべきだと、思います。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/11/11(土) 12:23 大橋直久 PERMALINK COM(0)
ちかごろは、電話が普及したためもあって、若い男女のあいだでは、電話で愛をささやきあうことが、流行のようになっているようです。

これは、相互の理解をふかめ、愛情をはぐくみあうのに、きわめて有効な手段だといえます。

しかし、ここでおたがいに考慮に入れておきたいのは、電話は、家庭用の電話でもけっしてふたりだけのものではないということです。

この種の電話は、とかく長話になりがちなものですが、ふたりで長話をしているあいだに、どちらかの家庭に、よそから、どんな急ぎの電話がかかって来ているかしれないわけです。

そのことも考えて、ほどほどにして、また明日のお楽しみということにしたいものです。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/11/01(水) 12:22 マナー PERMALINK COM(0)
出初式は新年に消防士が初めて出そろって、消防動作の型などを演ずる儀式で、一月六日ごろ行なわれます。

生命についでたいせつといっていい財産、いや、ときには生命そのものをも守る消防組織は、西欧ではギリシャの昔から存在し、わが国でも江戸火消しなど有名です。

消防というと古くは、とかく火災の鎮圧のみをいうように考えられがちでしたが、現代ではその予防、警戒などを含む一連の行為が、すべて消防の仕事として理解され、さらにすすんでは台風、洪水、地震による災害の防護や被害を少しでも軽くすること、社会の安寧、秩序の保持、福祉の増進に資するなどの積極的な目的ももっています。

ついでに蛇足しますならば、火を見たさいの個人の消防活動は当然の処置であるとともに、火の用心、火事の通報、初期消防の協力、消防機関の指導による予防設備、火の使用制限の厳守なども当然の義務です。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/10/06(金) 12:36 大橋直久 PERMALINK COM(0)
媒酌人に伴われて式場にはいった花婿が、床の間を左に右上座、媒酌人が下座にすわると、媒酌人夫人が花嫁を伴ってはいり、これを迎えた侍女郎は、婿と向かいあってすわらせ、自分はそのつぎにすわり、媒酌人夫人はその夫と向かいあってすわります。

これより雄蝶、雌蝶の銚子で三々九度の杯事が行なわれ、媒酌人は高砂を謡い、

「本日の式は無事終了いたしました。おめでとうございます」

と、お祝いのことばをのべ、記念撮影をしたりして、披露宴に移るのですが、その間、誓詞を朗読したりもします。

なお、この三々九度の式に親族、親類がつらなるさいは、新郎側媒酌人、新婦側媒酌人夫人につづく席に、それぞれの父母兄弟姉妹、近親者と向かいあってすわり、花婿、花嫁が、媒酌人、媒酌人夫人に伴われてはいるのを待つようにします。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/08/23(水) 12:02 マナー PERMALINK COM(0)
夫となり、妻となるのを、よく縁ということばで、いいあらわしたりいたしますが、これはどういうことでしょうか。

縁とは〃ゆかり(関係があること)"で、"袖すり合うも他生の縁"とか、ましてや"お身さまとは偕老同穴の契りも浅からぬ童(着物の袖がふれあうような小さいことでも、生まれぬ前からの因縁とか、ましてあなたとは夫婦という強いきずなで結ばれてる私-童は女子どもと自分を卑下した)"とは、かの大阪方の青年大将木村重成の妻が、落城にさいして夫をはげました書置きの書き出しとして有名です。

人間関係を、すべて前世の宿縁による決定的なものと考える傾向が強かった昔の人は、選択的なものでなければならないはずの男女関係をも、宿世の縁によるところと考えみていたのですが、そうした考え方が、いまでもかなりの勢力をもっているとは、なかなかおもしろいではありませんか。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/07/21(金) 18:06 大橋直久 PERMALINK COM(0)
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