ビジネスでのチームワークアップ~大橋直久
大橋直久(ビジネスコンサルタント)による、社内プロジェクトのチームワークアップ術
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贈り物には、粗品と書かないほうがよい
贈り物を先方に渡すとき、心をこめた手製の品や、意味のあるおみやげには「母がつくったいかの塩辛でございます」「けさ郷里から帰って参りました。これは実家の山でとれた松茸です。少しでございますが・・・・」などと説明のことばを。
また適当な処置が必要なものには、「冷蔵庫にいれてください」とか「すぐ召し上がってください」などと申し添えます。
自分の持参したものをけなして、「つまらないものですが」とか「お口に合いませんでしょうが」などというのはおかしなことです。
同様に、「粗品」と書く習慣もやめたいものです。
似たような感じでも「寸志」のほうがよろしいでしょう。
私は、そんな場合には「きもち」と書くことにしています。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/16(金)
15:01
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連名の贈り主の名の書き方
連名の贈り主の名は、左肩に先方の名を書き入れた場合、左側から順に上位名を書く
贈り物の正式の包装は、慶事の場合は奉書2枚重ねを用いますが、弔事には本式、略式を問わず、1枚の紙で包みます。
それに水引をかけ、慶事にはさらにのしをつけて表書きします。
墨の色は慶事には濃く、弔事には薄くします。
字の書き方は上段中央に「御祝」と書き、下段中央か、やや左寄りに贈り主の姓名を書きます。
先方の名を書く場合は上段の左肩に書き入れます。
連名で贈る場合は右側が上位の人ですが、先方の名まえを書いた場合はそれに近いほう、つまり左が上位になります。
代表者の名を記すときは、中央に書き、その左下にやや小さく「外一同」と記します。
名刺を使う場合は、中央下段やや左寄りに貼ります。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/10(土)
14:59
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挙式・披露宴までのやることリスト その2
【半月前】
◆披露宴会場の席次決定(出欠の最終チェック)
◆会場側との最終打ち合わせ
◆司会者や世話役と披露宴進行、演出の相談
◆媒酌人へ披露宴内容、世話役、出席者を報告
◆荷送り、荷受けの準備
◆婚家への土産用意(荷物送りのとき同送する)
◆身辺整理と親戚などへの挨拶回り
◆結婚通知状の発注(旅行から帰ってすぐに出す)
◆女性は美容計画にそって具体的な対策にかかる
◆媒酌人や家族は当日の衣装計画とその準備
【7日~10日前】
◆新居への荷物送り(正式には荷宰領がつく)
◆新居の清掃と新生活の準備(電気、ガス、水道)
◆役所へ転出届、転入届の手続き
◆媒酌人は挨拶の文案作りと練習
◆男性父親は主催側謝辞の文案作りと練習
◆家族は新居の清掃などを手伝う
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/07/29(金)
14:45
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媒酌人・世賭係へのお礼
媒酌人へは「御礼」の表書き、紅白結びきりの水引、両家の姓を連名で書いて渡します。
世話係へは、司会者以外は改まってお礼を渡すより、後日、新居へ招待したほうが喜ばれます。
◆媒酌人へのお礼…双方*結納金の一割程度といわれており、品物でする場合もある。
結婚式終了後、両家の名前で、両親がお礼の挨拶に出向いて渡す。
◆世話係へのお礼…諸係は友人などに依頼するのが一般的なので、特に金品でのお礼はしない場合が多い。
落ち着いてから新居へ招待し、手料理で謝意を表したりする。
ただし、司会者は大役なので、特にその労をねぎらい、お礼の一封を包むことがある。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/07/13(水)
14:45
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