媒酌人へは「御礼」の表書き、紅白結びきりの水引、両家の姓を連名で書いて渡します。
世話係へは、司会者以外は改まってお礼を渡すより、後日、新居へ招待したほうが喜ばれます。
◆媒酌人へのお礼…双方*結納金の一割程度といわれており、品物でする場合もある。
結婚式終了後、両家の名前で、両親がお礼の挨拶に出向いて渡す。
◆世話係へのお礼…諸係は友人などに依頼するのが一般的なので、特に金品でのお礼はしない場合が多い。
落ち着いてから新居へ招待し、手料理で謝意を表したりする。
ただし、司会者は大役なので、特にその労をねぎらい、お礼の一封を包むことがある。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)