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媒酌人へは「御礼」の表書き、紅白結びきりの水引、両家の姓を連名で書いて渡します。

世話係へは、司会者以外は改まってお礼を渡すより、後日、新居へ招待したほうが喜ばれます。

◆媒酌人へのお礼…双方*結納金の一割程度といわれており、品物でする場合もある。

結婚式終了後、両家の名前で、両親がお礼の挨拶に出向いて渡す。

◆世話係へのお礼…諸係は友人などに依頼するのが一般的なので、特に金品でのお礼はしない場合が多い。

落ち着いてから新居へ招待し、手料理で謝意を表したりする。

ただし、司会者は大役なので、特にその労をねぎらい、お礼の一封を包むことがある。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/07/13(水) 14:45 マナー PERMALINK COM(0)
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