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媒酌人に伴われて式場にはいった花婿が、床の間を左に右上座、媒酌人が下座にすわると、媒酌人夫人が花嫁を伴ってはいり、これを迎えた侍女郎は、婿と向かいあってすわらせ、自分はそのつぎにすわり、媒酌人夫人はその夫と向かいあってすわります。

これより雄蝶、雌蝶の銚子で三々九度の杯事が行なわれ、媒酌人は高砂を謡い、

「本日の式は無事終了いたしました。おめでとうございます」

と、お祝いのことばをのべ、記念撮影をしたりして、披露宴に移るのですが、その間、誓詞を朗読したりもします。

なお、この三々九度の式に親族、親類がつらなるさいは、新郎側媒酌人、新婦側媒酌人夫人につづく席に、それぞれの父母兄弟姉妹、近親者と向かいあってすわり、花婿、花嫁が、媒酌人、媒酌人夫人に伴われてはいるのを待つようにします。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/08/23(水) 12:02 マナー PERMALINK COM(0)
メインテーブル以外は、メインテーブルに近いほど上席になり、中央通路側のメインテーブルに一番近い席が、最上席ということになり、ここに主賓が座りますが、その時は、新郎・新婦と向かい合う正面の席が最上席です。

たいていの場合、他の参会者からも新郎・新婦がよく見えるように、二人の正面の席はあけておきます。

両家の両親はそれぞれの側のテーブルの一番末席に着き、続いて家族・親族が着席します。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/06/25(日) 13:42 マナー PERMALINK COM(0)
新郎・新婦への花束贈呈に続いて、新郎・新婦から両家の両親へ花束を贈呈するケースも増えてきています。

また、両親への花束贈呈だけを行うこともあります。

下座に両家の両親が並んで立っているところへ、新郎・新婦が花束を抱えて進みます。

新郎は新婦の両親の前に、新婦は新郎の両親の前に立ち、一礼して、それぞれの母親に花束を渡します。

両親への花束贈呈には、「これからの生涯をともにする人をこれまで育ててくださって、ありがとうございました」という感謝の意と、「これから、よろしくお願いいたします」という気持ちを表す意味が込められています。

花束を手渡す時には、「どうもありがとうございました」「どうぞ、よろしくお願いいたします」などと、あいさつして、心を花に託すという気持ちで贈るようにしましょう。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/06/04(日) 13:38 マナー PERMALINK COM(0)
(1)交通の便
(2)従業貝のマナー・サービス
(3)会場の雰囲気
(4)式にかける時間に十分余裕があるか
(5)料理
(6)建物や駐車場の設備
(7)貸し衣装の種類・値段
(8)美容院のサービス・値段
(9)写真の技術・値段
(10)式の費用
(11)披露宴の費用
(12)知人などの評判
(13)予約の混み具合

会場を決めたら、早く申し込みを済ませます。

希望の会場で希望の日時を予約するためには、早目の手続きが必要です。

費用は、会場によってかなり差があるものです。

予約をする前に出席人数、食事や披露宴の形式などの大体の見当をつけ、見積りをしてもらいます。

その見積りの金額が予算にも合い、納得のできるものであれば正式に予約をします。

申し込みの時に、会場によっては予約金を、請求するところもありますので、一応用意をして行くほうが無難です。

この金額は、披露宴の費用から差し引かれるものですから、費用の支払いの時に、その分を引いた額を払うことになります。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/04/27(木) 09:52 マナー PERMALINK COM(0)
封筒の裏書きは、住所も氏名も、表の宛名より小さく書くのが礼儀とされています。

表が縦書きのとき、理由がある場合(企業などが支社、支店、営業所の住所を刷り込んだり、取扱い品目を並べたり、欧文が多いとき)を除いて、裏も縦書きに、表が横書きのときは、裏も横書きにするのが自然です。

差出人の住所、氏名は、郵便番号の欄が印刷されているときには、枠の中に、郵便番号の欄がないときは、中央の継ぎ目の右側に住所、左側に社名、部署、氏名を書きます。

書き始めの文字は、真ん中より2、3字下から書き、下端から2、3センチのところで書き終わるようにします。

毛筆の場合は、氏名を真ん中の張り合わせ目の上に書きます。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/03/21(火) 11:16 マナー PERMALINK COM(0)
統制は、あらかじめ予定した目標・計画・基準と、実績のくい違いを比較検討した上で是正措置を講じ、仕事を円滑に推進させる機能をいう。

綿密な計画をたてていても、外部環境の変化や内部的な事情によって、仕事の進捗状況にズレが起こることがある。

これらのズレを修正して、はじめて目的は達成されるものだが、大別するとつぎの2つがあげられる。

(1)戦略的統制外部環境の変化にともない、将来をも予測して、目標・計画自体の妥当性を検討し、必要があれば目標・計画自体を修正する。

つまり、トップ層ほど、この機能の比重が高い。

(2)戦術的統制計画と実績および仕事の進捗状況を比較検討して、計画または仕事のすすめ方を修正する。

管理者・監督者層になるほど、この機能の比重が高い。

この2つの統制方法を、各々の立場と役割からその統制分野を心得て、適切な是正措置を講じるべきである。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/02/27(月) 10:01 マナー PERMALINK COM(0)
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