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ピアノ、バイオリン、エレキギターなどを早朝や夜おそく弾くのは近所迷惑です。

日中でも楽器を弾くときは窓をしめます。

演奏会や受験のため猛練習するときは、他に練習場を借りるくらいの心づかいが必要です。

ラジオ、テレビ、ステレオなども大きな音をたてぬようお互いに注意しましょう。

近所の騒音に迷惑しているときは「赤ん坊がいますから」「病人がいますので」とていねいに注意をうながし、それでも聞き入れてもらえないときは警察の家事相談室に持ち込みます。

工場の騒音は、その地域にそのような経営が許されているかいないかがきめ手になります。

違反していれば監督官庁に訴えます。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/10/14(金) 11:43 マナー PERMALINK COM(0)
近所づきあいでもっともむずかしいのが、社宅住まいの場合だといわれています。

会社でのご主人の身分が社宅の交際にもちこまれ、社宅のニュースが、そのまま会社内に運ばれるのですから、交際には慎重を要します。

社宅に移ってきたら、まず挨拶まわりをきちんとしておくこと。

社宅の場合は、夫婦そろって少しでも関係のある家へはまわっておくのが礼儀でしょう。

最初の印象をよくしておけば、あとは気楽です。

頭を低くしたからといって、一銭のソンもするわけではありませんから、だれかれを問わず笑顔でていねいなお辞儀をしておきましょう。

特定の人とあまり親しくならず、耳にしたゴシップは他にもらさないこともお忘れなく。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/28(水) 14:21 大橋直久 PERMALINK COM(0)
引越し先の住所は近くの郵便局にとどけておきます。

同時にもよりの交番や隣家、管理人にも口頭でなく必ず紙に書いて渡しておきます。

ガス、電気、水道関係へも通知をして料金を清算しておきます。

その日までの新聞、牛乳、クリーニングなどのほか、掛け買いの商店への支払いもきちんとすませておきます。

電話があるなら電話局への連絡も忘れてはいけません。

引越し先のガス、水道、電気などは、その日からすぐ生活に必要なものですから、引越しの日の前日までに開栓してもらうよう連絡します。

工事人がくる日時をしっかり打ち合わせて、必ずそのときは家人のだれかが在宅しているように気をつけます。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/23(金) 14:20 マナー PERMALINK COM(0)
手荷物やら、コートやら、カメラを自分で持たなければならないわれわれ一般搭乗客には、飛行場でもらう大きな花束はかえって迷惑する場合があります。

贈り主に「きれいなお花どうもありがとう。留守宅に飾らせてもらうわね」とことわって見送りの家のものに渡します。

小ぶりの花束なら、搭乗してから機長やスチュワーデスに差し上げることもあります。

美しいランのコサージュ(胸飾りの花)をいただいたときだけは、ハンドバッグの手に結わえて搭乗し、旅情の慰めにします。

要するに、見送りの花束は小さなもの、出迎えの花束はホテルや自宅までお供できるので、大きくてもよいというのが原則です。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/21(水) 14:18 大橋直久 PERMALINK COM(0)
贈り物を先方に渡すとき、心をこめた手製の品や、意味のあるおみやげには「母がつくったいかの塩辛でございます」「けさ郷里から帰って参りました。これは実家の山でとれた松茸です。少しでございますが・・・・」などと説明のことばを。

また適当な処置が必要なものには、「冷蔵庫にいれてください」とか「すぐ召し上がってください」などと申し添えます。

自分の持参したものをけなして、「つまらないものですが」とか「お口に合いませんでしょうが」などというのはおかしなことです。

同様に、「粗品」と書く習慣もやめたいものです。

似たような感じでも「寸志」のほうがよろしいでしょう。

私は、そんな場合には「きもち」と書くことにしています。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/16(金) 15:01 マナー PERMALINK COM(0)
表書きのことばは、お中元、お歳暮、お見舞いなどの場合、そのとおりに書きます。

新年には「お年始」「お年賀」、目下には「お年玉」もいいでしょう。

慶事には「御祝」「御慶」または「寿」とします。

謝礼には「御礼」「薄謝」のほか「寸志」がよく使われますが、これは目下へのことばで、先生や上役などへは使えません。

「御饒別」「御車代」「御酒肴料」「御挨拶」などと場合に応じて使いわけます。

弔事の表書きには、どの宗教にも通じて便利な「御霊前」、仏式の「御仏前」「御香典」「御香料」、神式の「御神前」「御玉串料」「御神僕料」、キリスト教の「御花料」があります。

また、弔事のお返し、僧侶へのお礼は「志」で、神父、牧師へのお礼は「御礼」です。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/09/14(水) 15:00 大橋直久 PERMALINK COM(0)
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