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メインテーブル以外は、メインテーブルに近いほど上席になり、中央通路側のメインテーブルに一番近い席が、最上席ということになり、ここに主賓が座りますが、その時は、新郎・新婦と向かい合う正面の席が最上席です。

たいていの場合、他の参会者からも新郎・新婦がよく見えるように、二人の正面の席はあけておきます。

両家の両親はそれぞれの側のテーブルの一番末席に着き、続いて家族・親族が着席します。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/06/25(日) 13:42 マナー PERMALINK COM(0)
新郎側では荷物を置く場を整え、服装を改め、荷物が到着したら新郎は、父親や先に到着していた仲人とそろって玄関先に出迎えます。

まず荷宰領が「本日はお日柄もよく、まことにおめでとうございます。

○○家からのお荷物、私が名代としてお届けにあがりました。

どうぞお改めのうえお受け取りくださいますように」と口上を述べ、

仲人に対し、「これが目録と荷物のかぎでございます。

どうぞお納めください」と目録とかぎ袋を差し出します。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/06/15(木) 11:37 大橋直久 PERMALINK COM(0)
新郎・新婦への花束贈呈に続いて、新郎・新婦から両家の両親へ花束を贈呈するケースも増えてきています。

また、両親への花束贈呈だけを行うこともあります。

下座に両家の両親が並んで立っているところへ、新郎・新婦が花束を抱えて進みます。

新郎は新婦の両親の前に、新婦は新郎の両親の前に立ち、一礼して、それぞれの母親に花束を渡します。

両親への花束贈呈には、「これからの生涯をともにする人をこれまで育ててくださって、ありがとうございました」という感謝の意と、「これから、よろしくお願いいたします」という気持ちを表す意味が込められています。

花束を手渡す時には、「どうもありがとうございました」「どうぞ、よろしくお願いいたします」などと、あいさつして、心を花に託すという気持ちで贈るようにしましょう。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/06/04(日) 13:38 マナー PERMALINK COM(0)
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