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封をしたら、封じ目に「〆」「封」「緘」など手書きで書き込むか、印を押します。

封をする場合は、のりでていねいに貼り付けておくのがエチケットです。

セロハンテープやホッチキスでとめるのは失礼です。

結婚式の招待状など、お祝いごとの場合の封じ目に「寿」を書くかシールを貼ることがあります。

切手の貼り方にも、気を配ることが必要です。

どのような封筒を使おうとも、上下が逆にならないように貼り付けます。

横向きであろうと斜めであろうと、無効にはなりませんが、「切手ことば」というものもあり、切手を上下逆に貼ると「決闘の申し込み」「絶交状」などと解釈する人もいますので、正しく、きちんと貼るほうがいいでしょう。

切手は何枚貼っても、全額が所定の額に達していれば違反にはなりませんが、なるべく1枚で、多からず少なからず、所定の額のものを貼るように心掛けましょう。

やむを得ないで2枚または2枚以上貼る場合は、縦に一直線に並べるような心遣いをしたいものです。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/03/31(金) 15:17 大橋直久 PERMALINK COM(0)
封筒の裏書きは、住所も氏名も、表の宛名より小さく書くのが礼儀とされています。

表が縦書きのとき、理由がある場合(企業などが支社、支店、営業所の住所を刷り込んだり、取扱い品目を並べたり、欧文が多いとき)を除いて、裏も縦書きに、表が横書きのときは、裏も横書きにするのが自然です。

差出人の住所、氏名は、郵便番号の欄が印刷されているときには、枠の中に、郵便番号の欄がないときは、中央の継ぎ目の右側に住所、左側に社名、部署、氏名を書きます。

書き始めの文字は、真ん中より2、3字下から書き、下端から2、3センチのところで書き終わるようにします。

毛筆の場合は、氏名を真ん中の張り合わせ目の上に書きます。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/03/21(火) 11:16 マナー PERMALINK COM(0)
住所は、郵便番号の右端のわくにそろえ、わくから1字分あけた位置から書き始めます。

2行に渡るときは、町・村など区切りのあるところで改行し、番地などの数字が分かれないように注意します。

洋封筒でも和封筒でも縦書きの場合は同じです。

洋封筒を横書きで使う場合は、宛名が封筒の中央にくるようにし、住所を上に書きます。

宛名は、住所より1字分下げた中央に、住所よりも大きな字で書きます。

敬称は、企業、部署、団体名の場合は、「御中」、職名は「殿」、個人名は「様」(目上には「殿」は使わない)、多数の同格の人のときは「各位」(例"株主各位)と書きます。

敬称、脇付けは手紙のものと一致させることが必要です。

会社名は2行目から正式名称を書き、略してはいけません。

手紙に「侍史」とあるのに、封筒に「研北」と書くのは間違いであり、手紙に「様」、封筒に「殿」というのも見苦しいものです。

大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2017/03/11(土) 13:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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