ビジネスでのチームワークアップ~大橋直久
大橋直久(ビジネスコンサルタント)による、社内プロジェクトのチームワークアップ術
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上司はこう呼邸のが正しい(大橋直久)
社内の人に対する呼び方についても、案外間違って使っている人が多い。
基本は次のとおりである。
注意してほしい。
まず社内の役職者を呼ぶときは「さん」をつけないのが原則である。
「山田課長」または、ただ「課長」と呼ぶのが一般的だ。
また、会社によっては、個人名に「さん」をつけて「山田さん」と呼んでいる所もある。
また、社外の人に対して自社の役職者をいうときも当然「さん」はつけない。
また、「わたくしどもの山田課長が・・・」といった使い方も一般的ではない。
そんなときは「わたくしどもの課長の山田が・・・」あるいは「わたくしどもの山田が・・・」
と表現すればよい。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/06(金)
12:32
大橋直久
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難しいのは身内の人からの電話
外部の部長等にどうしても敬称をつけたければ「課長の山田さんはいらっしゃいますか?」
「部長の田中様にお目にかかりたいのですが」
といった具合である。
「部長の○○様」とすればよい。
同じ意味で、外部の人に「部長の山田様をお願いします」と言われて、「はい、山田部長ですね」と返事をするのも間違いだ。
外部の人に対するときは、社内の人間に敬称をつける必要はないからである。
この場合は、「はい、部長の山田でございますね」
が正しい言葉づかいとなる。
ただし、ここが敬語の難しいところなのだが、部長の身内から電話が掛かってきたようなときは、「部長の山田でございますね」では相手に失礼になる。
通常、身内の方が掛けてこられたとき、先方は「部長の山田をお願いします」といった言い方をするはずだ。
そうしたときは機転をきかせて、「山田部長でございますね」と答えるようにすることである。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)
2016/05/04(水)
12:31
ビジネス
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