直接、郵便局や電報局に出向かなくても、10日前から電話に申し込めば、特別送達紙と封筒で配達してくれます。
配達時刻指定はできませんが、午前と午後の指定は受け付けてくれます。
10日から3日ぐちい前に申し込むと割引料金が適用されます。
あて先は結婚式場か披露宴会場とし、あて名は新郎・新婦のどちらか、あるいは御両人あて・両親あての祝電でもよいです。
電文は、紋切り型でなく、心のこもったものにしてはどうでしょう。
電報ではありませんが、海外などから祝辞を送る時など、前もってテープに録音したものを披露するのもよいアイディアです。
大橋直久(ビジネスコンサルタント)